私がすそわきがという言葉を知ったのは、つい最近のことです。
自分の体から出る嫌な臭いやおりものに、恥ずかしい思いをして苦しんできました。
自分が特異体質のせいという感覚はありましたが、「すそわきが」と聞いたきなんとなくほっとしたというか、安心したのを覚えています。
人には理解してもらえない気持ちかもしれませんが、「すそわきが」という病名がつけられたことで、「治しようがある」と思えたからです。
その治しようというのは、レーザー医療脱毛です。
高校時代の友人がワキガで子供のころから悩んでいました。
その友人が、大人になってからレーザー医療脱毛の手術をしてわきがを治していますから、私のすそわきがも、友人の受けたクリニックへ行けばいいのだという確信がありました。
友人も治療を受けた当時「レーザー脱毛にはVゾーン脱毛もあるんですって」と、偶然にも私に話してくれたことがありました。
わきがをレーザー脱毛で治せるのですから、わたしのすそわきがもレーザー脱毛で治せるはずと思い、友人が治療したクリニックに行きました。
友人も一緒についきてもらいました。
レーザー治療の事は友人にいろいろ聞いていたので、心配はしていませんでしたが、部位が部位だけに、一人で行くのには勇気がいったからです。
思い切って手術をした結果、臭いに悩まされることなく快適な毎日が送れています。
臭いの悩みが消えるだけで、こんなにも気持ちが明るくなるものなのかと、自分でも驚いています。
すそわきがで悩んでいる人には、ぜひ、レーザー治療を受けて私のような悩みから開放されて欲しいと願わずにはいられません。