マンション経営で失敗したことから学んだこと

私の実家は自営業でマンション経営をしていました。
(今はしていない)
昔は近所の方などに貸していたので、昔からの顔見知りという事もあり、
お家賃はちゃんと支払ってもらえたし、
マンションの部屋の中もきれいに利用してもらえ、
ご近所同士のトラブル(騒音やゴミ捨てなど)についてのトラブルもありませんでした。

それが、段々とよそからきた、知らない方にお貸しするようになってきた頃から、
お家賃の滞納や、部屋の中でペットを飼ったり(うちはペット禁止です)、
契約しているよりも大人数で住みはじめたり、
騒音やゴミの出し方などについて、トラブルが多々発生することが多くなりました。

更にお家賃を滞納している方が居座ったり、
その逆にテナントが引越した後、なかなか借り手が見つからず、
半年以上も空き室になって、物騒だし、収入にならないし。

マンション経営での収入は減ってきてしまったのに、
老朽化でマンションの外観等は悪くなるために
補修費はかかるし、で大変でした。

ついには「マンション経営で失敗したかな?」と
思うようになってきてしまいました。

やはりマンションは自分で経営するとなると
かなりリスクが高い時代になってきました。

ふと思ったのが、自分でマンションを経営するよりも、
2,3室のマンションオーナーになって、マンション管理については
どこか大手のプロにお願いしたほうが、ストレスや心配がなくていいな、と
感じる今日この頃です。

実際に、そういう会社員の方も多くいらっしゃるようですので、
私はこれからは2,3室のマンションオーナーになるほうが
収入的にはいいのかな、と思っています。